大切なものを
見つめ続ける

園の概要









変わらないために、変えていく。

次の100年をどう歩むか

 当園の創立は明治45年[1912年]2月。カナダ人アームストロング女史により石動教会付属園、小矢部市初(県内でも2番目くらい)の保育施設としてスタート。戦前は幼稚園で、今でもよく「あおばようちえん」と呼ばれます。この間、子供の成長にとって本当に必要なことは何かを、その時代、状況によって考えてきました。

 変えるべきは変え、保育の本質に堅く立とうと努め、保護者のみなさんの理解と協力を得て歩みを重ねてきました。子供たちの置かれている状況も、保育制度も大きく変わってきた中で、「本当に大切なもの」を、ぶれることなく、これからも見つめ続けていきます。

 


幼保連携型認定こども園事業

当園の定員は現在125名。0歳から年長まで。
また1号、2号、3号、いずれの保育認定児童も入園できます。

 
※通常の保育・教育に加え、乳児、病後児、延長、一時預かり 〉を実施しています。

運営規程(こども園の規則)〉
法定代理受領に係る施設型給付費等の額について 〉


 

病後児保育/体調不良児対応型

在園のお子さんの急な発病や予後に対応するためのもので、常勤の看護師が対応します。

 
 

保育時間

月曜日から金曜日は 7:00~20:00 (18:00〜は延長保育)
 1号認定児童は8:30〜16:30 預り保育を含みます。
土曜日は 7:00~18:00
日曜、祝日は休園

 
※延長保育は保育認定によって時間が変わります。
 

お部屋

年長児から0歳児の順で
ゆり、ばら、すみれ、ちゅうりっぷ、たんぽぽ、つくし、
他に、遊戯室、アトリエがあります。
ただし、年少から年長は年齢を越えた児童の相互発達を促し、
より広く多様な遊びの環境を保障するため、異年齢での総合保育を行っています。

 
保育室の見取り図 〉
 

あおば学童クラブ

石動小学校の1〜3年生で、必要としている児童が対象です。定員は40名ですが、現在すでに達しています。

 
 

沿革

 

 1912年2月
  小矢部市内最初の幼稚園として、カナダ人の婦人宣教師、
  マーガレット・エリザベス・アームストロングを中心に
  石動教会付属「石動青葉幼稚園」が設立された
 1948年2月
  児童福祉法による保育園の認可
 1978年3月
  社会福祉法人の設立・認可
 1979年4月
  現園舎にて保育開始
 2001年6月
  未満児保育室を増築
 2009年4月
  病後児保育及び学童保育(現あおば学童クラブ)を開始
 2009年8月
  子育て支援センター開設
 2011年4月
  異年齢総合保育開始
 2016年4月
  幼保連携型認定こども園に移行

 

職員

園長、副園長
主幹保育教諭 2名
保育教諭 20名
看護師  2名、
管理栄養士 1名
学童指導員 3名
その他 1名

調理員  5名
園 医  4名
 内 科  青木哲郎 医師
 眼 科  桜井 泉 医師
 耳鼻科  石丸 正 医師
 歯 科  上田外喜男医師

学校薬剤師 荒木八重子薬剤師

 
 

今の年長児が0歳児のころ











園を運営する法人

石動青葉福祉会

経営主体の石動青葉福祉会は一族経営ではなく、設立当初の石動教会信徒が主体となって作られました。事業目的を「この社会福祉法人は、キリスト教精神に則り、多様な福祉サービスが、利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者が、個人の尊厳を保持しつつ、心身ともに健やかに育成されるよう支援することを目的として…」、と定めています。設立の精神を堅持し、内実を高めていきます。

 


名称および所在地

社会福祉法人 石動青葉福祉会
(いするぎあおばふくしかい)
富山県小矢部市観音町5番4号

 
 

苦情受付と解決の窓口

苦情受付担当/中村裕子副園長
  意見・要望の受付・記録・解決
苦情解決責任者/井幡清志園長
  話合いにより意見・要望等を解決します

 
 

事業内容

1)幼保連携型認定こども園 石動青葉保育園
2)子育て支援センターあおば
3)あおば学童クラブ
4)病後児保育(体調不良対応型)
5)一時預り

 
 

第三者委員

土肥 聡(監事)
 金沢市泉野3−8−25 電話:076 -245-9782
加藤邦子(監事)
 小矢部市八和町9−6 電話:0766-67-2892

 
 

役員

理 事)沼田俊雄、上田 昌、井幡清志、
    小野田スミ子、吉崎優子、堤 知吉
監 事)土肥 聡、加藤邦子
評議員)中村裕子、大岡勢子、加藤節夫、沼田明子
    林 和子、森 幸子、森谷静代

 
 

相談解決の結果は口頭か文書で担当者より報告します。
第三者委員に直接相談し、立ち会い、助言を求めることもできます。
必要に応じて、意見・要望等の内容の確認や報告を受けた旨の通知を行います。

 
 

下記の内容を公開しています。

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